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   <title>Windows XP　高速化術・カスタマイズ術</title>
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   <updated>2008-08-15T16:20:13Z</updated>
   <subtitle>Windows XPを快適で、使いやすいOSへ</subtitle>
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   <title>不要ファイルを「ディスククリーンアップ」で削除</title>
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   <published>2007-05-24T15:10:00Z</published>
   <updated>2007-06-06T15:40:37Z</updated>
   
   <summary>パソコンを使う上でどんなに気を使っていても&quot;不要ファイル&quot;は生成されてしまいます。 例えば、システムやWebブラウザー（IEなど）で生成されてしまう、一時ファイル（tempファイル）や、アプリケーショ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[パソコンを使う上でどんなに気を使っていても"不要ファイル"は生成されてしまいます。
例えば、システムやWebブラウザー（IEなど）で生成されてしまう、<strong>一時ファイル（tempファイル）</strong>や、アプリケーションの<strong>バックアップファイル</strong>などいろんな"不要ファイル"があります。
さらに、この"不要ファイル"は放置しておけばどんどん肥沃化していきハードディスクのの圧迫に繋がります。結果としてWindowsの動作が遅くなってしまう恐れがあります。
Windowsの高速化を目指すのならこれらは定期的に削除するよう心がけましょう。]]>
      <![CDATA[Windows XPには標準で<strong>ディスククリーンアップ</strong>という有難いツールが付属しているのでビル･ゲイツさんに感謝しつつ起動しましょう。
起動は、<div class="blue">「スタートメニュ」＞＞「すべてのプログラム」＞＞「アクセサリ」＞＞「システムツール」＞＞「ディスククリーンアップ」</div>の順でできます。


起動するとどのドライブをディスククリーンアップするか問われます。
一時ファイルなどが置かれているのはOSが入っているドライブなので、そのOSの入っているドライブを選びましょう。（OSが入っているドライブは、大半の方「Cドライブ」だと思うので良くわからない場合は「Cドライブ」を選べばOKです）
"OK"をクリックする、クリーンアップでどのくらいの容量を削除できるか調べるためハードディスクがジリジリと数分間鳴り出しますが、気にせず放置しましょう。↓
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000000.JPG"><img alt="win000000.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000000-thumb.JPG" width="300" height="98" /></a>
<br /><br />
調べ終わると、今度はどのファイルを削除するか選択する画面が出てきます。すると、増加するディスクの空き容量の合計などが表示されます。
また、項目を選択すると（チェックボックスをクリックするのではなく、項目名をクリックする）、"説明"欄には、「どんなファイルが存在し、削除しても支障はないか」などの説明があり、"ファイルの表示"をクリックすると具体的にどのファイルを削除するのか表示されます。↓
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000001.JPG"><img alt="win000001.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000001-thumb.JPG" width="350" height="328" /></a>
<br /><br />
"ダウンロードされたプログラム ファイル"は、特定のページで「ActiveX」や「Java」などが必要になったとき、これらを実行するのに使うプログラムを自動的にダウンロードして保存したものが入っています。ですが、ただの一時ファイルですので、削除して大丈夫です。


"<strong>Temporary Internet Files</strong>"は、いままでアクセスしてきたWebページのHTMLファイル、画像などが保存されていて、次回アクセスしたときに速くページが表示されるようにしてくれているのですが、かなり前のページのものもあるうえに、ブロードバンド環境だと体感速度は変わらないような気がするので削除しちゃいましょう。ちなみにこの項目をクリーンアップしても、Cookieはそのまま保存されるのでご安心を。


"<strong>Office セットアップ ファイル</strong>"は、再セットアップのためのファイルで、安定に動作していて構成の変更をしないなら削除しましょう。もし、構成を変更したくなったらインストールCDを使えばできるので削除しても安全です。


"<strong>ごみ箱</strong>"は、間違って削除してしまったファイルを救済するために削除済みのファイルを一時保管しているフォルダです。"ファイルの表示"をクリックして中身の確認をしてから削除するようにしましょう。ちなみに、このフォルダはデスクトップに表示されている「ごみ箱」と同じものです。


"<strong>古いファイルの圧縮</strong>"は、削除リストの中でも特殊で、50日以上（デフォルトの設定）アクセスしていないファイルを<strong>削除するのではなく<span class="red">圧縮</span></strong>します。なので、圧縮されてしまったファイルにアクセスしようとすると動作が遅くなってしまいます。ですが、その分ハードディスクの容量は増加するというメリットもあります。しかし、これを選んでしまうとクリーンアップの作業が非常に長くなってしまうので、ハードディスクに余裕がある人は選ばなくていいと思います。


"<strong>一時ファイル</strong>"は、Windowsのシステムやアプリケーションなどが一時的に使用している領域です。それらのファイルのうち7日以上使用していないものが削除対象になるので、安全に削除できます。


"<strong>コンテンツ インデックス作成ツールのカタログ ファイル</strong>"は、「スタート」＞＞「検索」で、検索速度を上げるために作られたインデックス・ファイルのバックアップ的なものなので安全に削除できます。
<br /><br />
実行画面↓
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000002.JPG"><img alt="win000002.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000002-thumb.JPG" width="300" height="98" /></a>
]]>
   </content>
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   <title>デフラグについて</title>
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   <published>2007-05-29T15:20:00Z</published>
   <updated>2007-12-31T06:31:28Z</updated>
   
   <summary>&quot;デフラグ&quot;とはデフラグメンテーションの略で、フラグメンテーション（断片化）の否定形、つまり断片化（フラグメンテーション）を解消するという意味です。 ...</summary>
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         <category term="100)下準備（クリーンアップ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA["<strong>デフラグ</strong>"とは<strong>デフラグメンテーション</strong>の略で、<strong>フラグメンテーション（断片化）</strong>の否定形、つまり断片化（フラグメンテーション）を解消するという意味です。
]]>
      <![CDATA[断片化というのは、ファイルの生成と削除を繰り返していると、ハードディスク内のファイルが占める領域がだんだんと分断化されてゆくことをいいます。
この断片化が進行していくと　<b>①ファイルの読み出しの遅滞　②断片化前よりアクセスアームの動作の増加（＝ハードディスクの寿命が早く来る）</b>　など、好ましくない事態が起こってしまいます。
<br /><br />
それでは、その断片化を解消していきましょう。
起動手順は、<div class="blue">「スタート」＞＞「すべてのプログラム」＞＞「アクセサリ」＞＞「システム ツール」＞＞「ディスク デフラグ」</div>です。
すると、「<strong>ディスク デフラグ ツール</strong>」というのが表示されます。
<br /><br />
まず、デフラグしたいディスクを選びます。断片化が発生しやすいのはシステムディスクなのでシステムディスクを選びましょう。このシステムディスクはほとんどの方が「Cドライブ」になります。
そして"分析"をクリックしてディスクの診断を開始させます。
分析後、最適化をすべきかどうか教えてくれますが、とりあえず今は"閉じる"を選択します。
"閉じる"を選択後、↓のような診断結果が表示されます。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000003.JPG"><img alt="win000003.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000003-thumb.JPG" width="400" height="149" /></a>

上記の写真は、最近デフラグしたばかりなので断片化（赤い線）は進んでいませんが、初めての方はもっとこの4色の色が複雑に交じり合っているかと思われます。この交じり合いが複雑になるほどデフラグに時間が掛かってしまいます。

あとは、"最適化"をクリックして<strong>デフラグ</strong>されるのを待つだけです。


]]>
   </content>
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   <title>デフラグの有効性について</title>
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   <published>2007-06-01T15:30:00Z</published>
   <updated>2007-12-31T06:30:39Z</updated>
   
   <summary>この記事は前回の「デフラグについて」の補足です。補足といっても、必ずしもこの情報が正確とは言い切れません。あくまで個人的な考えなので参考程度に留めておいてください。 デフラグをする上で重要なことがあり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[この記事は前回の「デフラグについて」の補足です。補足といっても、必ずしもこの情報が正確とは言い切れません。あくまで個人的な考えなので参考程度に留めておいてください。


デフラグをする上で重要なことがあります。それは、<strong>デフラグの実行頻度</strong>です。このことについて調べるのに以下の2つのことに着目しようと思います。それは、
<strong>ファイル呼び出しの高速性</strong>　<strong>ハードディスクの寿命</strong>　です。
]]>
      <![CDATA[<br /><br />
まず"<strong>ファイル呼び出しの高速性</strong>"についてですが、この"高速化"は<span class="red"><strong>シーケンシャル（連続した）アクセス</strong></span>の場合威力を発揮するもので、<strong>ランダムアクセス</strong>ではあまりデフラグの効果はみられません。
さらに私の経験上、このランダムアクセスするものや<b>サイズが少量のデータが断片化</b>しやすいと思われます。つまり、デフラグの効果が発揮されるシーケンシャルな（連続した）データは断片化しにくく、デフラグの効果が薄い少量サイズのデータが断片化しやすいことになります。
          
また、最近は<strong>ディスクキャッシュ</strong>という各PCパーツとハードディスクの処理のスピードの差を埋める別名<strong>バッファメモリ</strong>というものの存在のために遅さはほとんど吸収されてしまします。
      
以上、<strong>高速面からみた結論は、デフラグの必要性はほぼ<span class="red">無し</span></strong>　となりました。
<br />
     
次に、"<strong>ハードディスクの寿命</strong>"についてですが、これには「<b>デフラグはハードディスクの寿命を引き伸ばす</b>」と、逆に「<b>デフラグはハードディスクの寿命を縮める</b>」という2つの意見があります。
    
「<b>デフラグはハードディスクの寿命を引き伸ばす</b>」という意見の理由は、データが断片化したままだと<b>ヘッド（アクセスアーム）がデータ探すために常に動き回る</b>ので寿命が縮まってしまう。　というものです。
     
一方、「<b>デフラグはハードディスクの寿命を縮める</b>」という意見の理由は、<b>デフラグという作業自体</b>データの再配置などで削除と書き込みを繰り返すため<strong>寿命を縮める</strong>。　というものです。
   
私はどちらかというと、「デフラグはハードディスクの寿命を縮める」という意見に賛成です。なぜなら、上記の"高速面"でもありましたが、ヘッド（アクセスアーム）が常に動き回るほど大きいデータが断片化することはあまり無い（と、思われる）からです。
      
     
以上、上記2つのことからデフラグの実行頻度は<b><span class="red">半年～1年に1回</span></b>がちょうどいい　という結論に達しました。やりすぎも、やりなさすぎもダメということです。
参考にしていただけると幸いです。]]>
   </content>
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   <title>Windows XPを眼に優しい環境にする（その1）</title>
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   <published>2007-06-02T15:10:00Z</published>
   <updated>2007-06-06T15:37:56Z</updated>
   
   <summary>&quot;INDEX&quot;の「高速化術」にもありましたパフォーマンスの優先度の設定で視覚効果を停止させましたが、今回はそれをカスタマイズしてWindows XPを眼に優しい環境にしましょう。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA["INDEX"の「高速化術」にもありましたパフォーマンスの優先度の設定で視覚効果を停止させましたが、今回はそれをカスタマイズしてWindows XPを<strong>眼に優しい環境</strong>にしましょう。
]]>
      <![CDATA[　
　
手順は先ほどのパフォーマンスの設定のときと同じく、<div class="blue">「マイコンピュータ」＞＞"右クリック"＞「プロパティ」（もしくわ「スタート」＞＞「コントロールパネル」＞＞「システム」）＞＞「詳細設定（タブ）」＞「パフォーマンス」＞"設定"＞＞「カスタム」にチェック＞「スクリーン フォントの縁を滑らかにする」</div>で"適用"または、"OK"で完了です。下図↓
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000005.JPG"><img alt="win000005.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000005-thumb.JPG" width="350" height="403" /></a>
　

　
若干パフォーマンスは落ちますが自分の体のことを考えている方は是非、試してみてください。]]>
   </content>
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   <title>パフォーマンスの優先度を変更して視覚効果を停止する</title>
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   <published>2007-06-02T15:10:00Z</published>
   <updated>2007-12-31T06:28:08Z</updated>
   
   <summary>Windows XPには様々な視覚効果が用意されています。 例えば、アクティブなアプリケーションの画面を&quot;最小化&quot;にしたとき上から下へ流れるようにタスクバーに収めたり、マウスポインタに影を付けたり、右...</summary>
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         <category term="200)高速化術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[Windows XPには様々な<strong>視覚効果</strong>が用意されています。
例えば、アクティブなアプリケーションの画面を"最小化"にしたとき上から下へ流れるようにタスクバーに収めたり、マウスポインタに影を付けたり、右クリックのメニューがゆっくり現れたりと、結構たくさんあります。しかし、逆にそれだけたくさんの<b>無駄</b>があるということになります。今回はそんな無駄な<strong>視覚効果</strong>を停止させて<strong>高速化</strong>目指しましょう。
]]>
      <![CDATA[　　
　　
手順は、<div class="blue">「マイコンピュータ」＞＞"右クリック"＞「プロパティ」（もしくわ「スタート」＞＞「コントロールパネル」＞＞「システム」）＞＞「詳細設定（タブ）」＞「パフォーマンス」＞"設定"＞＞「パフォーマンスを優先する」にチェック</div>で"適用"または、"OK"で完了です。下図↓
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000004.JPG"><img alt="win000004.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000004-thumb.JPG" width="350" height="403" /></a>
 
  
Win XPに慣れてしまっている方はデスクトップに戻ると少し見慣れない現象が起きていますが、この作業をしないと<strong>高速化</strong>なんて話にならないので慣れるまでの間<span class="red">我慢</span>しましょう。
 
 
また、"INDEX"の「カスタマイズ術」にもこの視覚効果についてちょっとしたカスタマイズ方法がありますのでよかったら見て下さい。
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>クラシックスタイルにする（デスクトップ編）</title>
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   <published>2007-06-06T15:13:08Z</published>
   <updated>2008-08-15T16:11:51Z</updated>
   
   <summary>Window XPには「LUNA インターフェイス」というものが搭載されています。 マイクロソフトの説明によれば、 &quot;ユーザーがある作業を始める際に、メニューが見つけられなかったり、操作がわからなかっ...</summary>
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         <category term="200)高速化術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[Window XPには「<strong>LUNA インターフェイス</strong>」というものが搭載されています。
マイクロソフトの説明によれば、
"ユーザーがある作業を始める際に、メニューが見つけられなかったり、操作がわからなかったりで、とまどいを感じられることもあったでしょう。操作方法を探すたびに作業を中断するようでは、効率的な仕事を行うことができません。ですが、Windows XP はこのような問題を解決するためにより機能的かつ直感的な操作が行えるようなインターフェースを採用しています"
だそうです。
正直、このLUNA インターフェイスがあってよかったと、思うところはほとんど無いです。それに多くの方がXPの操作に慣れて"直感的な操作"はたいして必要ないように思えます。あと、"機能的"とありますが、その機能的な部分は右クリックのメニューにほとんど収まっています。
　
さらに、LUNA インターフェイスの一番厄介なところは<b>処理速度がものすごく落ちる</b>ということです。私のパソコンには1G（1024M）のメモリを積んでいますがそれでもLUNA インターフェイスに設定すると処理速度がガクッと落ちてしまいます。
ということで、この"<strong>LUNA インターフェイス</strong>"を停止して、"<strong>クラシックスタイル</strong>"にしてしまいましょう。
]]>
      <![CDATA[ 
 
手順は、<div class="blue">デスクトップの何も無いところで"右クリック"＞「プロパティ」＞＞「テーマ（タブ）」＞"プルダウンメニュー"＞「Windows クラシック」＞"OK"または"適用"</div>です。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000006.JPG"><img alt="win000006.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000006-thumb.JPG" width="350" height="310" /></a>
　
　
さらに、タイトルバーのグラデーションを単色にしましょう。若干ですが<strong>高速化</strong>に繋がります。
手順は上記の写真の状態から、<div class="blue">「デザイン（タブ）」＞「詳細設定」＞＞「指定する部分」の"プルダウンメニュー"＞「アクティブ タイトル バー」および、「非アクティブ タイトル バー」＞「色1」「色2」を何でもいいので同じ色にする＞"OK"</div>で完了です。わかりにくい場合はしたの写真を参照してください。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000007.JPG"><img alt="win000007.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000007-thumb.JPG" width="350" height="299" /></a>
 
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000008.JPG"><img alt="win000008.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000008-thumb.JPG" width="350" height="402" /></a>
 
　
XPからのOSしか知らない方は見慣れないかもしれませんがこれもパフォーマンスの優先度を変更したときのように、この作業をしないと<strong>高速化</strong>なんて話にならないので慣れるまでの間<span class="red">我慢</span>しましょう。
　]]>
   </content>
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   <title>クラシックスタイルにする（フォルダ編）</title>
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   <published>2007-06-07T16:00:00Z</published>
   <updated>2007-12-31T17:25:02Z</updated>
   
   <summary>「クラシックスタイルにする（デスクトップ編）」に引き続き今回はフォルダをクラシックスタイルにして高速化を目指しましょう。 この作業をすることによって若干ですが高速化につながります。さらに、この設定に慣...</summary>
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         <category term="200)高速化術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[「クラシックスタイルにする（デスクトップ編）」に引き続き今回はフォルダを<strong>クラシックスタイル</strong>にして<strong>高速化</strong>を目指しましょう。
この作業をすることによって若干ですが<strong>高速化</strong>につながります。さらに、この設定に慣れればかなり使いやすく感じます。
]]>
      <![CDATA[　
　
手順は様々ありますが、<div class="blue">「スタート」を"右クリック"＞「エクスプローラー」＞＞「ツール（メニューバー）」＞「フォルダ オプション」＞＞「全般（タブ）」＞"従来の Windows フォルダを使う"を選択＞＞＞「表示（タブ）」＞「詳細設定」の中ほどの「ファイルとフォルダの表示」項目の「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択＞"適用"または"OK"を選択</div>で完了です。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000009.JPG"><img alt="win000009.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000009-thumb.JPG" width="350" height="339" /></a>
 
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000010.JPG"><img alt="win000010.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000010-thumb.JPG" width="350" height="339" /></a>
 
　
設定前まで表示されていた左のメニューの項目は、ツールバーやメニューバーから同じことができるので、いろいろ試してみてください。]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Windows XPを眼に優しい環境にする（その2）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosoku-win.info/300/000008.html" />
   <id>tag:kosoku-win.info,2007://1.8</id>
   
   <published>2007-06-08T16:10:00Z</published>
   <updated>2007-06-13T13:37:38Z</updated>
   
   <summary>「Windows XPを眼に優しい環境にする（その1）」に引き続き今回もWindows XPを眼に優しい環境にしていきましょう。 ...</summary>
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         <category term="300)カスタマイズ術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[「Windows XPを眼に優しい環境にする（その1）」に引き続き今回もWindows XPを<strong>眼に優しい環境</strong>にしていきましょう。
]]>
      <![CDATA[　
　
手順は、<div class="blue">デスクトップの何も無いところで"右クリック"＞「プロパティ」＞＞「デザイン（タブ）」＞「効果」＞＞下の写真のように"次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにする"のプルダウンメニューより「Clear Type」を選択＞それ以外のチェックをはずす＞"OK"</div>です。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000011.JPG"><img alt="win000011.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000011-thumb.JPG" width="350" height="209" /></a>
 
]]>
   </content>
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   <title>メモリの使用量の設定を変更しよう</title>
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   <published>2007-06-13T14:12:21Z</published>
   <updated>2007-12-31T06:22:12Z</updated>
   
   <summary>メモリ（ここではメインメモリを指す）はOSや各アプリケーションに使用されますが、ハードディスクなどから受け取ったデータを、CPU（正確に言えばキャッシュメモリ）に渡すために一時的に保持しています。この...</summary>
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         <category term="200)高速化術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[メモリ（ここではメインメモリを指す）はOSや各アプリケーションに使用されますが、ハードディスクなどから受け取ったデータを、CPU（正確に言えばキャッシュメモリ）に渡すために一時的に保持しています。このことを<strong>システムキャッシュ</strong>といいます。
　
デフォルトでは"プログラム"の方に多くのメモリが割り当てる設定になっていますが、メモリが512MB以上搭載されているパソコンは設定を"システムキャッシュ"にした方が<strong>高速化</strong>になるでしょう。
]]>
      <![CDATA[　
　
手順は、<div class="blue">「スタート」＞＞「マイコンピュータ」を"右クリック"＞「プロパティ」＞＞「詳細設定（タブ）」＞「パフォーマンス」の"設定"＞＞「詳細設定（タブ）」＞「メモリ使用量」"システムキャッシュ"を選択＞"OK"か"適用"</div>で完了です。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000012.JPG"><img alt="win000012.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000012-thumb.JPG" width="350" height="403" /></a>
 
これでシステム的には<strong>高速化</strong>したと思います。　
この設定をして逆にアプリケーションの動作が遅くなり、使いづらいという場合は設定を"プログラム"に戻した方が無難かもしれません。
　
ちなみに、この設定をすると<b>パソコンに搭載されている物理メモリーから最大で4MB引いた値がシステムキャッシュを動的に拡張</b>するようになります。
]]>
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   <title>不要なDLLをメモリから除外する</title>
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   <published>2007-08-03T14:03:27Z</published>
   <updated>2007-12-31T06:18:33Z</updated>
   
   <summary>「メモリの使用量の設定を変更しよう」でもありましたが、メモリはハードディスクとCPUの橋渡し的存在です。なのでメモリの容量（余裕）が多ければ多いほどより高速化につながるのです。 しかし、その高速化を邪...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200)高速化術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[「メモリの使用量の設定を変更しよう」でもありましたが、メモリはハードディスクとCPUの橋渡し的存在です。なので<strong>メモリの容量</strong>（余裕）が多ければ多いほどより<strong>高速化</strong>につながるのです。
しかし、その<strong>高速化</strong>を邪魔（？）するのが<strong>DLLを留める</strong>機能です。
]]>
      <![CDATA[　　
  
まず<strong>DLL</strong>とはなにかというと、インターネットエクスプローラーなどのプログラムは<span class="red">EXEファイル</span>というもので動作しているのですが、そのEXEファイルは複数のDLLファイルを<b>下請け的なプログラム</b>として呼び出しています。
さらに、その<strong>DLLファイル</strong>はいろんなEXEファイルに<b>共有される</b>ので一度呼び出されたDLLファイルは、呼び出しもとのEXEファイルが終了しても<b>別のEXEファイルに使用されることを想定してメモリ内に留まります</b>。
この機能は何度も同じDLLファイルを呼び出さなくて済むので効率はいいのですが、その留まっているDLLファイルは使用されない限りただメモリを占有するだけの邪魔なファイルになってしまいます。
   
そこで<strong>DLLファイル</strong>がメモリ内に留まる機能を無くすことによってメモリの空き容量を増やすという方法を紹介します。
手順は、
<div class="blue">
「スタート」＞＞「ファイル名を指定して実行」＞「regedit」と入力＞＞「レジスト エディタ」が起動＞
「HKEY_LOCAL_MACHINE」＞「SOFTWARE」＞「Mcrosoft」＞「Windows」＞「CurrentVersion」＞「Explorer」＞
右クリックで「新規」＞「DWORD 値」＞名前を「AlwaysUnloadDLL」に変更＞＞ダブルクリックをして値を「1」に設定＞OK
</div>
で、完了です。↓
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000013.JPG"><img alt="win000013.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000013-thumb.JPG" width="380" height="262" /></a>

これで<strong>高速化</strong>に近づけたでしょう。
  
設定を解除したいときは先ほど作成した「AlwaysUnloadDLL」を丸ごと削除すれば完了です。


]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハードディスクとメモリー間の入出力サイズを変更しよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosoku-win.info/200/000011.html" />
   <id>tag:kosoku-win.info,2007://1.11</id>
   
   <published>2007-08-07T14:02:41Z</published>
   <updated>2007-12-31T06:12:01Z</updated>
   
   <summary>CPUで処理するデータは、ハードディスク→メモリー→CPU　という順番で渡されます。（正確には緩衝メモリも挟みますがここでは省略します） ここで処理速度を左右するのがハードディスク・メモリー間の所です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="200)高速化術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[CPUで処理するデータは、ハードディスク→メモリー→CPU　という順番で渡されます。（正確には緩衝メモリも挟みますがここでは省略します）
ここで<strong>処理速度</strong>を左右するのが<b>ハードディスク・メモリー間</b>の所です。そのハードディスクから渡されるデータですが、一気にではなく分割してチョビチョビ渡していきます。
そこで、一度にハードディスクから渡されるデータ量が多ければ多いほど効率は良くなり<strong>高速化</strong>につながります。
　
　]]>
      <![CDATA[　
手順は、
<div class="blue">
「スタート」＞＞「ファイル名を指定して実行」＞「regedit」と入力＞＞「レジスト エディタ」が起動＞
「HKEY_LOCAL_MACHINE」＞「SYSTEM」＞「CurrentControlSet」＞「Control」＞「Session Manager」＞「Memory Management」＞
右クリックで「新規」＞「DWORD 値」＞名前を「IoPageLockLimit」に変更（既存の場合は作成しなくてもいいです）＞＞ダブルクリックをして値を「X」に設定＞OK
</div>
<div class="blue">
※）値「X」のところは、
パソコンのメモリが256MBの場合は「200000」
512MBの場合は「400000」
1024MB(1G)の場合は「800000」
に設定してください。入力する値はMB（メガバイト）単位ではなくKB（キロバイト）単位で入力するのでご注意下さい。
</div>
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000014.JPG"><img alt="win000014.JPG" src="http://kosoku-win.info/img/win000014-thumb.JPG" width="400" height="276" /></a>

　
　
で完了です。これで<strong>高速化</strong>に近づいたと思います。

設定を削除したいときは、「IoPageLockLimit」を削除するか、値を「0」にすればOKです。
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>閉じる ボタン等を大きくする</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kosoku-win.info/300/000012.html" />
   <id>tag:kosoku-win.info,2008://1.12</id>
   
   <published>2008-08-15T16:12:06Z</published>
   <updated>2008-08-15T16:20:13Z</updated>
   
   <summary>この方法は「クラシックスタイルにする（デスクトップ編）」でLUNA インターフェイスを無効にしておく必要があります。 クラシックスタイルだと、閉じる・最大（小)化のボタンが小さく感じてしますのでこれら...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="300)カスタマイズ術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kosoku-win.info/">
      <![CDATA[この方法は「クラシックスタイルにする（デスクトップ編）」で<strong>LUNA インターフェイス</strong>を無効にしておく必要があります。

クラシックスタイルだと、閉じる・最大（小)化のボタンが小さく感じてしますのでこれらのボタンを大きくしてクリックしやすくします。
]]>
      <![CDATA[手順は
<div class="blue">
「スタート」＞＞「ファイル名を指定して実行」＞「regedit」と入力＞＞「レジスト エディタ」が起動＞
「HKEY_CURRENT_USER」＞「Control Panel」＞「Desktop」＞「WindowMetrics」＞「CaptionWidth」を右クリックで「修正」＞値を「-400」に変更＞OK
</div>

これで再起動後、少し大きくなりクリックしやすくなっています。
<a href="http://kosoku-win.info/img/win000017.html" onclick="window.open('http://kosoku-win.info/img/win000017.html','popup','width=957,height=725,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kosoku-win.info/img/win000017-thumb.JPG" width="380" height="287" alt="" /></a>

値を-400以上にすると今度は大きくなりすぎてレイアウトが崩れてしまうのでオススメできません。
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
